
富良野市山部の国道沿い「角地×約155坪の土地」と店舗兼中古戸建て
富良野エリアで「宿泊施設だけでなく、カフェやショップなどの店舗、あるいは自社のオフィス拠点も兼ねた中古戸建てをリノベーションしたい」とお考えの方に、非常にユニークなポテンシャルを持つ不動産をご紹介します。
視認性抜群の土地と元売店の店舗併用住宅が1,000万円


場所は富良野市山部南町。交通量の多い国道38号線に面した視認性抜群の「角地」であり、土地は2筆合計で514.00㎡(約155.48坪)と綺麗にまとまっています。販売価格は1,000万円です。 かつてオーナー様がここで「売店(店舗)」として商売を営みながら、奥の戸建て(居宅)で暮らしていた中古の店舗兼住宅です。そのため、道路側のスペースをカフェ店舗やレセプションとして使い、奥や2階の戸建て部分を宿泊スペースやオフィスとして活用するのにうってつけの配置となっています。
富良野スキー場まで車で17分!山部からの快適アクセス
インバウンドや観光客をターゲットにする上で欠かせない、富良野市山部からの車での片道所要時間です。
- 富良野スキー場(北の峰ZONE): 車で片道約17分
- 富良野市街(JR富良野駅周辺): 車で片道約18分
- トマムスキー場(星野リゾート): 車で片道約55分
- 旭川空港: 車で片道約1時間10分
冬のパウダースノーを求めて富良野とトマムを行き来するスキーヤーにとって、国道沿いでアクセスしやすいこの土地は、絶好のベースキャンプ(宿泊拠点・ギアショップ店舗等)になります。
メロンと「しゃっこい」名水の里、富良野市山部のストーリー
富良野市山部エリアといえば、甘くてジューシーな「山部メロン」が有名です。その美味しい農作物を育てているのが、背後にそびえる芦別岳からの伏流水です。 地元の人々の間では、昔からこの水のことを北海道弁で「しゃっこい(飛び上がるほど冷たい)」と呼び、親しんできました。夏には「しゃっこい」名水で冷やしたメロンを店舗でゲストに振る舞う——そんな山部ならではのストーリーをビジネスに組み込むことができます。
中古建物の面積内訳と、必須となるリノベーションについて


固定資産税課税明細書に基づくこの中古建物の構成は、1972年(昭和47年・築54年)の戸建て住宅を皮切りに、1982年(昭和57年・築44年)の大きな店舗併用住宅(155.61㎡)、さらに昭和59年・62年の増築部分を含め、現況の床面積合計で330.83㎡(約100坪)という大空間です。
雨漏り補修や水回り設備の大幅な改修工事が必須

クウカン不動産では、中古物件のネガティブな情報も事前にすべてお伝えします。 当物件は築年数が経過しており、戸建ておよび店舗の室内に雨漏り箇所が多数散見されます。売主様からは過去に修繕を行ったと聞いておりますが、今後宿泊施設や店舗・オフィスとして安全かつ快適にご利用いただくためには、屋根や雨漏りの徹底的な補修、および構造躯体以外の水回り・給排水・電気・内装設備の大幅な改修工事(フルリノベーション)が必須となります。
土地と建物の取得価格が1,000万円、固定資産税の年額目安も約6万円とランニングコストが非常に抑えられているため、初期の改修工事にしっかりと予算を投じることで、魅力的な収益物件へと生まれ変わらせることが可能です。
富良野市山部南町の物件概要


- 所在地: 北海道富良野市山部南町 2630-8、2630-9
- 土地面積: 514.00㎡(約155.48坪)※2630-8(257㎡)+ 2630-9(257㎡)
- 地目: 登記:雑種地 / 現況:宅地
- 建物面積(現況合計): 330.83㎡(登記合計:503.10㎡)※中古店舗兼戸建て
- 築年数: 昭和47年(築54年)、昭和57年(築44年)、昭和59年(築42年)、昭和62年(築39年)
- 販売価格: 1,000万円
- 取引態様: 仲介
富良野市山部の国道沿い角地という好立地の土地と中古建物で、新しい商いや宿泊事業を始めませんか?
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