【結論】富良野市街地で、初期投資を抑えつつ「通年運用」が可能な宿泊拠点を創りたいなら、末広町のこの物件が最適です。
北海道・富良野エリアで、民泊・宿泊施設運営や不動産投資をお考えの方へ。

本物件は、富良野市末広町24-20に位置する、元・学生寮のDNAを継ぐ古家付き土地です。第一種住居地域という「旅館業」が可能な立地条件と、二世帯仕様ゆえの「2階給排水インフラ」を兼ね備えた、非常に「伸びしろ」のある収益物件素材です。
YouTube物件紹介動画
空撮・周辺環境:https://youtu.be/GqVcYOK8YAs?si=yOD8HrWdxVmAAAME
物件内部の現況:https://youtu.be/wT9p_CS3M6M?si=hTfTW7LaEukx40g_
富良野 末広町|宿泊事業の収益性を最大化する「3つの強み」
年間365日の稼働を可能にする「第一種住居地域」

宿泊事業(民泊)の収益シミュレーションにおいて、最も重要なのは「営業日数」です。 本物件は第一種住居地域(建ぺい率60%、容積率200%)に位置しており、旅館業許可を取得することで、180日の営業制限を受けることなく365日の通年営業が可能です。これは、他の住居専用地域にある物件を大きく引き離す、不動産固有の優位性となります。
CAPEX(設備投資)を劇的に抑制する「2階既存配管」


宿泊施設へのリノベーションにおいて、最もコストがかさむのが「水回り」の増設です。 本物件は元学生寮・二世帯住宅仕様のため、上下水道の配管が既に2階まで引き込まれています。2階に複数のシャワーブースやミニキッチンを新設する際、配管をゼロから通す多額の工事費を大幅に圧縮でき、投資回収期間(ROI)の短縮に直結します。
富良野中心部の利便性とスキー場への好アクセス


富良野市の中でも市街地に該当する末広町に位置する本物件。生活拠点・観光拠点としての機能が十全に発揮される立地であり、ゲストの満足度と稼働率を大きく支える要因となります。
生活インフラ: ローソン、セブンイレブンがいずれも徒歩7分圏内。DCM(ホーマック)やスーパーも近接しており、運営・メンテナンス動線も極めて効率的です。
観光アクセス: 富良野スキー場(北の峰ZONE)まで車約8分(約3,200m)、ファーム富田まで車約17分。冬のスキー需要と夏の観光需要の双方を取り込むことが可能です。
物件のリスク評価と、それを凌駕する「投資価値」






不動産投資において、課題を正確に把握することは不可欠です。本物件は築43年(1983年築)であり、建物には雨漏り箇所がございます。また、室内外には残置物がある状態での「現状有姿渡し」となります。
一見マイナスに見えるこれらの要素ですが、本物件が、末広町という好立地の、93.90坪の整形地の上にあることを考えれば、むしろこの古家は「取得単価を抑えて自分仕様に再生可能な『原石』」と言えます。事実、純粋な築年数の古さはリノベーションの過程で解消可能ですが、「365日営業可能な用途地域」や「既存配管」という条件は後から手に入れることはできません。
立地の活用|既存古家を解体、新築ホテル建設という手法

本物件を取得後、その立地の良さを最大限に活かすために、「更地にして新築ホテルを建てる」という投資戦略を選択するのも良いですが、その場合、建物の解体費用が初期投資として発生します。富良野市の現在の解体相場は、延べ床面積に対して坪5〜6万円となっておりますので、おおよそ250万円〜300万円程度、初期投資への加算を想定しておくとよいでしょう。
しかし、先述した通り本物件の立地には「富良野駅まで徒歩18分という利便性の高さ」「第一種住居地域で365日民泊運営可能」といった、後付け不可能な価値が含まれています。加えて、幅員約6.50mの公道に10m接道しているため敷地内への車の出入りも容易な、93.90坪の富良野市街地内の整形地です。この条件の土地をこの価格帯で取得できるというのは、富良野エリアが今後リゾート地として一層の注目を集めていくことを踏まえると、貴重な機会となります。
解体コストを事業費に含めたとしても、土地そのものが持つ高い資産価値と将来の多彩な出口戦略が、投資の安全性を強固に支えます。民泊運用によるインカムゲインも、将来的な資産価値向上によるキャピタルゲインも狙えるのが、富良野市末広町の不動産です。
富良野市末広町 古家付き土地|物件スペック詳細
| 項目 | 内容 |
| 販売価格 | 1,800万円(坪単価:約19.17万円) |
| 所在地 | 北海道富良野市末広町24-20 |
| 交通 | JR富良野線「富良野」駅から徒歩18分 |
| 土地面積 | 公簿 310.40㎡ (93.90坪) / 整形地 |
| 建物構造 | 木造2階建(1983年築 / 築43年) |
| 延床面積 | 156.32㎡ (47.29坪) |
| 用途地域 | 第一種住居地域(旅館業法に基づく許可取得可能エリア) |
| 接道状況 | 西側 公道 幅員約6.50m / 接面約10.00m |
| 現況 / 引渡 | 建物有/現状有姿渡し |
間取り図による収益モデルの検討

本物件の間取りは、宿泊施設への転用と極めて親和性が高い設計です。
1階:機能的な共用部と付加価値スペース
広いキッチンと居間に加え、「作業部屋」や「更衣室」を完備。スキー・スノーボード愛好家のためのメンテナンスルームや乾燥室として活用することで、競合物件との差別化が図れます。
2階:客室数を最大化できる4和室
独立性の高い4つの和室とトイレ、大容量の小屋裏物入を備えています。元学生寮ならではのプライバシーを確保しやすい構造は、最小限の改修で客室数を確保し、売上の最大化に寄与します。
富良野での不動産投資・宿泊事業を成功へ導く伴走体制

クウカン株式会社は、単なる物件売却で終わらせません。経営から最終的な出口戦略まで、お客様のパートナーとして北海道投資を成功へ導きます。
リノベーション・修繕支援:
2階配管を活かした低コスト改修、消防設備基準への適合アドバイス。
旅館業許可・運営サポート:
富良野市で旅館業を営む許可を得るための各種手続き(保健所との協議等)のサポート。
出口戦略の策定:
数年後の更地売却や、新築ホテル用地としてのバリューアップ提案。
富良野市末広町という、民泊ホテルにうってつけの好立地。可能性を秘めたこの場所で、新たな価値を創り出しませんか?
具体的な収益シミュレーションやそのほかクウカン不動産のサポート内容に関するお問い合わせは、以下の窓口までお気軽にお寄せください。

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