札幌・ニセコ・富良野で不動産売買・賃貸・土地探しをお考えならクウカン不動産

クウカン不動産電話問い合わせ050-1792-9630
営業時間
9:00〜17:30 (時間外対応も可)
定休日
土日祝、年末年始、お盆休み
お知らせ

【札幌中央区・西18丁目】民泊許可済み中古マンション|円山エリアで叶える資産性ある1LDKという選択

2025.12.27
目次ボタン 目次

札幌市中央区・円山エリアは、住みやすさと資産価値のバランスが取れたエリアとして、長く人気を集めています。中でも西18丁目周辺は、落ち着いた住環境とアクセスの良さを兼ね備え、「将来も価値が落ちにくい場所」として注目されています。

近年は、ただ住むためのマンションではなく、使わない期間は民泊として運用するといった、柔軟な不動産の持ち方を検討する方も増えてきました。本記事では、札幌中央区・西18丁目にある民泊許可済みの中古マンションを例に、円山エリアの魅力や、居住と運用を両立できる考え方についてご紹介します。

札幌中央区・円山エリアの中古マンションが注目される理由|西18丁目という立地価値

札幌市中央区の中でも、円山エリアは長く人気を保ってきた地域です。落ち着いた街並みと利便性のバランスが取れており、「将来を見据えて選ばれやすいエリア」として中古マンションへの関心も高まっています。
その中でも西18丁目周辺は、円山エリアの魅力を分かりやすく体感できる立地として注目されています。

円山・西18丁目エリアの特徴とブランド価値

円山・西18丁目エリアの特徴は、札幌中心部に近いにもかかわらず、静かで落ち着いた住環境が保たれている点です。地下鉄や市電の利用もしやすく、通勤や外出の利便性に不自由を感じにくい立地といえます。

また、周辺には美術館や公園、飲食店などが点在しており、生活にゆとりを感じやすい環境が整っています。こうした背景から、円山・西18丁目は「札幌中央区の中でも安心感のあるエリア」というイメージが定着しており、不動産としてのブランド価値も安定しています。
一時的な流行に左右されにくい点は、中古マンションを検討するうえで大きな安心材料になります。

札幌で「住みやすさ」と「資産性」を両立できるエリアとは?

札幌中央区で中古マンションを探している方の中には、立地と資産性の両方を重視したいと考える方も多いのではないでしょうか。日常生活のしやすさだけでなく、売却や運用を検討する際にも、立地そのものが強みとして働きます。

実際に、このエリアの中古マンションは、居住用としてだけでなく、セカンドハウスや運用目的でも検討されることが多くあります。
「今は使う」「将来は貸す・売る」といった柔軟な選択肢を残しやすい立地であることが、円山・西18丁目ならではの魅力といえるでしょう。

「ただの別荘」はもう古い?民泊運用で維持費をカバーする新しい持ち方

札幌や円山エリアで不動産を持つことに魅力を感じながらも、「実際に使うのは年に数回だけかもしれない」と悩む方は少なくありません。
これまでの別荘やセカンドハウスは、使わない期間も維持費がかかり続けるのが当たり前でしたが、近年はその考え方が少しずつ変わってきています。

従来のセカンドハウスのよくある悩み

セカンドハウスを持つ際に多い悩みとして、「使わない期間が長い」という点があります。仕事や家庭の都合で思うように利用できず、管理費や固定資産税だけがかかってしまうケースも珍しくありません。

また、不在時の管理や防犯面に不安を感じる方も多く、「せっかく持ったのに、気持ちの負担になってしまう」という声も聞かれます。
このような背景から、単に所有するだけではなく、どう活用するかまで考えたいというニーズが高まっています。

使わない期間を収益に変える「民泊」という選択肢

そこで注目されているのが、民泊という活用方法です。自分が使わない期間を宿泊施設として貸し出すことで、維持費の一部をカバーできる可能性があります。

特に札幌中央区や円山エリアは、観光やビジネスで訪れる人も多く、民泊運用でも安定した需要が見込めるエリアです。
別荘として持つか、運用も視野に入れるか。
どちらか一方に決めるのではなく、状況に合わせて使い分けられる選択肢として、民泊運用を考える方が増えています。

民泊許可済みマンション|家具家電付きで、すぐに始められる安心感

民泊に興味はあっても、「本当に自分にできるのだろうか」と不安を感じる方は少なくありません。実際、マンションで民泊を始めるには、いくつものハードルがあります。

札幌のマンションで民泊を始める際のハードル

民泊を始める際に、まず立ちはだかるのが「許可やルール」の問題です。マンションの場合、管理規約で民泊が禁止されていたり、管理組合の承認が必要だったりと、検討段階で断念するケースも多くあります。

また、許可申請や各種届出、家具・家電の準備など、立ち上げまでに時間と手間がかかる点も大きな負担です。
「興味はあるけれど、準備にそこまで時間をかけられない」
そう感じている方にとって、民泊はハードルが高い選択肢になりがちです。

すでに民泊許可取得済み・稼働実績があるという強み

今回ご紹介するのは、札幌市中央区・地下鉄「西18丁目」駅から徒歩5分の場所にある、築浅の中古マンション「モンドミオ近代美術館」の一室です。

本物件の最大の特徴は、すでに民泊として稼働している点にあります。
管理組合の承諾や許認可といったハードルはすでにクリアされており、実績をもとに運用を検討できるのが大きな安心材料です。

家具・家電付きでのお引渡しが可能なため、購入後に大きな追加準備は必要ありません。
「セカンドハウスとして使いながら、不在時は民泊として収益化する」
そんな居住と運用を両立したハイブリッドな使い方を、スムーズに引き継ぐことができます。

札幌中央区1LDK・築浅マンションの魅力|居住にも投資にも向いたスペック

不動産を選ぶ際、立地と同じくらい重要なのが「間取り」と「建物の状態」です。
今回ご紹介している物件は、札幌中央区という立地に加え、1LDK・築浅・セキュリティ完備という条件がそろっており、居住用としても運用用としても検討しやすいバランスの取れた一室です。

1LDKという間取りが選ばれる理由

1LDKは、単身の方やカップルでの利用にちょうど良いサイズ感で、幅広いニーズに対応できる間取りです。寝室とリビングが分かれているため、ワンルームに比べて生活にメリハリが生まれやすく、長期滞在でも快適に過ごしやすい点が特徴です。

また、宿泊利用の視点でも、1LDKは使い勝手が良く、観光・ビジネスどちらの需要にも対応しやすい間取りといえます。
「自分で使うことも想定しつつ、貸すことも考えたい」という方にとって、無理のない選択肢です。

築浅・セキュリティ完備・家具家電付きという安心要素

本物件は2019年築と比較的新しく、建物や設備の状態が安定している点も魅力です。
オートロックや防犯カメラ、宅配ボックスなど、日常生活はもちろん、不在時の安心感にも配慮された仕様となっています。

さらに、家具・家電付きでの引き渡しが可能なため、購入後すぐに利用や運用を始めやすい点も特徴です。
初期準備にかかる手間や費用を抑えられることは、不動産を初めて持つ方にとっても安心材料になるでしょう。

モンドミオ近代美術館 207の物件概要

項目
物件名モンドミオ近代美術館 207
所在地〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西19丁目2−2
最寄駅札幌市東西線「西18丁目」駅 徒歩5分
専有面積38.40㎡(11.61坪)(内法)
バルコニー2.58㎡(0.78坪)
間取り1LDK(洋 6.7 / LDK 8.7)
築年月2019年3月
建物構造RC(鉄筋コンクリート造)8階建 / 2階部分
用途地域近隣商業
総戸数56戸
インターネット月額990円(管理費と合わせて請求)
備考IT重説対応物件 / 現在民泊運営中(2026年3月以降引渡可)

こんな方におすすめ!札幌で「居住×民泊×資産性」を満たすマンション

今回ご紹介しているマンションは、「今どう使うか」だけでなく、「将来どう活かすか」まで含めて考えたい方に向いた物件です。
住む・貸す・持つという複数の選択肢を残しながら検討できる点が、大きな特徴といえます。

札幌中央区・円山エリアで不動産資産を持ちたい方

札幌中央区・円山エリアは、住環境の良さと利便性のバランスが取れたエリアとして、安定した人気があります。
短期的な売買を目的としなくても、「将来に向けて価値のある不動産を持っておきたい」と考える方にとって、検討しやすい立地です。

築浅で管理状態の良いマンションであることも、長く持つうえで安心材料のひとつになります。

民泊に興味はあるが、準備の手間を避けたい方

民泊に関心はあっても、許可申請や設備準備、運営体制づくりがネックになり、なかなか踏み出せない方も少なくありません。
この物件はすでに民泊として稼働しており、家具・家電も整っているため、ゼロから準備する必要がありません。

「興味はあるけれど、できるだけシンプルに始めたい」という方にとって、現実的な選択肢となります。

将来の使い方を決めきれずにいる方

今は使う予定がなくても、将来セカンドハウスとして利用したり、状況に応じて貸し出したりと、柔軟な使い方ができる点もこの物件の魅力です。
ライフスタイルや環境は変わるものだからこそ、選択肢を狭めすぎないことが安心につながります。

「今すぐ決めなくてもいい」「その時に合った使い方を選びたい」
そんな考え方に寄り添える一室です。

札幌・円山で「使い道を選べる一室」を検討している方へ

札幌中央区・円山エリアという立地、民泊許可済みという希少性、そして居住にも対応できる1LDKマンションの使いやすさ。
今回ご紹介した物件は、「今どう使うか」だけでなく、「これからどう活かすか」まで考えられる一室です。

すぐに購入を決める必要はありません。
まずは、
「自分の使い方に合うのか」
「民泊と居住、どちらが現実的か」
「将来的にどんな選択肢が持てそうか」
そうした点を整理するところからで大丈夫です。

クウカン不動産では、物件のご紹介だけでなく、
居住・民泊・資産としての持ち方まで含めて、状況に合わせたご相談を承っています。

少しでも気になる点があれば、資料請求やご質問だけでもお気軽にお問い合わせください。
札幌での拠点づくりや、無理のない不動産の活かし方を、一緒に考えていきましょう。

▶︎at-homeはこちら
札幌市中央区・西18丁目1LDK中古マンション
▶︎ お問い合わせフォームはこちら
https://kukanhokkaido.co.jp/realestate/contact/
▶︎ LINEでのご相談も受付中
https://lin.ee/At1tDZB

一覧に戻る